看護部

<看護部の理念>

  1. 患者様・ご家族様の願い、想いを受け止め安全・安心・信頼が得られる看護・介護を提供する。
  2. 疾患の快復、日常生活の自立を目指し社会への復帰又は地域で生活できるよう各部門と連携協力する。
  3. 患者様一人ひとりの人権を尊重し、疾患や障害と共に生きられる環境造りにつとめる。
  4. 患者様の個人情報保護について正しく認識し行動する。

私たちの目指す看護

私達は、慢性疾患や障害により、自宅で生活を送る事が困難な患者様に、自宅に代わって安心して心豊かな療養生活を過ごしていただける看護を目指しています。

私達は、患者様とご家族様の希望に向けて、地域の保健・医療・福祉と連携を取り、自宅での生活を支援しています。

看護師の育成

看護師の育成に力を入れています。

  • 顧客一人ひとりを見つめる事が出来る。
  • 専門知識と技術に裏付けられた看護を提供する。
  • 顧客やスタッフに気配りが出来る。

「いきいきと働く喜びが感じられる職場づくり」~職員の声~

患者様の一つ一つの行動には、意味があることを考えるようになりました。
「どう対応し、どう関われば、安全に穏やかに過ごしていただけるのか?」難しいけれど、患者様の笑顔や穏やかに過ごされている姿をみると、やりがいを感じます。

・身体拘束チームを通して(病棟看護主任Fさん)

私は、家が近いこともあり朝は小学生の子供達を送り出し出勤できます。院内研修も就業時間内で、日々の残業もほとんど無いので保育園のお迎えも慌てず間に合います。小学校の行事は意外と多く、またお知らせが後日届くということもしばしば・・・。そんな時も先輩ママや他のスタッフの協力のおかげで、勤務変更が可能で行事参加もスムーズです。育児は毎日の積み重ね。職場での理解と協力のおかげで、心の負担が少なく仕事に励めます。そして、看護師としてもより一層「キャリアアップしてみようかな!」と勇気が湧いてきます。

院内研修

・子育てママ奮闘記(病棟看護師Oさん)

考えても解決方法が出てこない事。今までの方法に、初めは疑問を持っていたが、慣れてしまっている介護方法や業務内容。そのような事を意見箱に投書して、詰所会議や業務改善会議で話し合い、どうすればより良いケアにつながるか?また快適に働ける職場になるのかを話し合っています。何より、一人で抱え込まない事で気持ちが楽になりました。『補完しあう職場』着実に成長出来、自信にもつながります。

・業務改善に取り組んで(介護リーダーYさん・Hさん)

毎年「花見」「七夕」「夏祭り」「敬老会」「クリスマス会」を開催しています。『季節感や雰囲気を楽しみ笑っていただく』をコンセプトに入所者様、職員共に笑って、楽しいひと時を過ごせるよう、仮装して、寸劇やハンドベル演奏、合唱等々、職員の出し物を披露します。普段は、表情が薄い方も、声を出して大笑い!反応は、上々です。参加された方々からは、「楽しかった」「すごく笑えたよ」などと高評価をいただいています。

レクレーション

・入所者様と共に楽しめる「院内行事」(レクレーション委員 看護師Nさん)